Apple Watch Series6 生産性を上げるために使う方法

当ページのリンクには広告が含まれています。

タイマーアプリを使うことが多いのですが「いちいちスマホを開くのも面倒だよなぁ」と思いApple Watch(Series6)を導入しました。

結論から言うと「スマートウォッチ便利!手放せない!」と実感しています。

Apple Watchのおすすめ機能や、僕の使い方を解説します。

Apple Watchを導入するメリット

Apple Watch及びスマートウォッチ最大の利点は「スマホに手を伸ばさなくてもアプリが使える」ことです。

わずかな変化に思えますが、そのひと手間が省略されることは大きなインパクトがあるんですよねぇ。

例えば仕事用につかっていたアプリが手元でボタン一つで起動できるようになったので、仕事をはじめる前の「めんどくせぇ~」とグダグダする時間が圧倒的に減ったと実感しています。

利用しているバージョン:Apple Watch Series6

利用しているバージョンは「Apple Watch Series6」です。

  • 血中酸素濃度を測れる:睡眠時無呼吸症候群の指針になる…かも
  • ディスプレイの常時点灯:腕を上げなくても画面がついたままになっている

という機能がありますが、この2つが必要ないならもっと安い型の「Apple Watch SE」でも十分役立つと思います。

※ちなみにApple Watchの利用にはiPhoneが必要なので、iPhoneユーザー以外はご利用になれません。

Apple Watch Series6便利機能4選

Apple Watch Series6を1週間利用して「これはいいぞ!」と思ったデフォルト機能4選をご紹介します。

深呼吸アプリ

バイブで深呼吸をガイドしてくれるアプリです。

ちょっと休憩したくなったときに利用しています。深呼吸した時間をiPhoneのヘルスケアに記録してくれるんで、瞑想の習慣化にもなって便利です。

最近、過換気症候群になってしまい、急な発作が出たときにワンタップで起動できる深呼吸アプリが大活躍してくれています。ありがたや。

ボイスメモ

iPhoneにも搭載されている音声メモ機能です。

Apple Watchで設定しておけばワンタップで即起動できます。

良いアイデアを思いついてメモしようと思っても、スマホを取り出してる間に忘れることが多かったので非常に助かりますね。

ちなみにApple Watchでメモした内容はiPhoneにも記録されるので、あとからスマホで確認するのも楽チンです。

「再生中」アプリ

スマホで再生中の動画や音楽をApple Watchでコントロールできる機能です(一時停止やボリュームコントロールなど)

私は歩きながらiPhoneでオーディオブックを聴くことが多いのですが、一時停止や巻き戻ししたいときは、ポケットからいちいちiPhoneを取り出さなくちゃいけなくて面倒だったんですよね。

ところが手元にApple Watchがあれば問題解決。iPhoneを何度も出し入れしなくていいので、誤って地面に落とす心配も減りました。

Siri

ご存知、音声認識アシスタント「Siri」です

Apple Watchなら手を離せないときも起動できるのでめちゃくちゃ便利。

たとえば料理中で手が離せなくても、スマホが手元になくても「Siri、タイマー10分かけて」と言うだけでキッチンタイマーが発動するので助かります。

寝る前に翌日の天気を調べたいときも、スマホを取り出さなくていいので快適です。

カスタマイズ例

私が具体的にどのようにApple Watchをカスタマイズして先延ばし防止しているかご紹介します。

Apple Watchの導入を検討している方は参考程度に。

文字盤

文字盤は「仕事用」「プライベート(休憩)用」の2つを利用しています。

  • 左は仕事用:タイマーやカレンダーが表示されている
  • 右は休憩用:予定やタイマーがない

時間を管理して達成したいタスクに取り組むときは左(仕事用)を利用し、映画を観たり休憩するときは右側に切り替えます。

「休憩中も仕事のことを考えて脳が疲れないようにする」ための対策ですな。

コンプリケーション

Apple Watchの文字盤(コンプリケーション)にアプリを設定しておけば、1クリックで起動できます。

私のコンプリケーションの設定はこんな感じです。

利用アプリ

それぞれのアプリの用途を解説します。

深呼吸

振動と画面で深呼吸をアナウンスしてくれるアプリです。休憩中に瞑想したくなったら使います。

カレンダー

iPhoneのカレンダーです。その日の予定が表示されます。「タイムボクシング」に利用します。

Time Sheet(有料)

「何時に、何分、何をしたか」をカレンダーに記録してくれるアプリです。

たとえば、仕事のスタート時と終了時にタイマーを押せば「何時~何時まで仕事したか」がカレンダーに記録されるので、後から振り返るのに便利。

有料ですがシンプルで使い勝手が良いアプリなのでおすすめです。

Flat Tomato

一度スタートすれば「タスク→休憩」のサイクルを繰り返す「ポモドーロテクニック」用のアプリです。

私は「27分タスク→3分休憩」のサイクルを回していまして、休憩中は「深呼吸アプリ」を2分間使用しています。

StepApp

「歩数」を計測してくれるアプリです。

仕事用ではありませんが、健康のために毎日歩きたいので目安にしています。

余談ですが、消費カロリーも表示されるのでダイエットのモチベーションアップにもいいかと。

Apple Watch Series6の感想

以上にように、iPhoneでも便利だった機能を「より便利に使えるようになった」Apple Watch Series 6なのでした。

マジでもっと早く投資しとけばよかったです。とりあえず、今年買って良かったガジェットの一位筆頭ですね。

ちなみに、血中酸素濃度を測る機能や、ディスプレイの常時点灯機能が必要ないなら、もっと安い型の「Apple Watch SE」でも十分役立つと思います。