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「騒音で気が散って集中力が続かない」悩みを抱えていたころに、防音対策のためSONYのノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3を買ってみました。
結論からいうと、「異次元の防音力」です。
ノイズキャンセリングボタンを押した瞬間、周囲の音がサーー…と消音され、まるで厳重にロックされた個室にでもこもった気分になりました。
「ノイズキャンセリング機能」「着け心地」の2点をレビューします。
WH-1000XM3とは

WH-1000XM3は、SONYがリリースしている最新のノイズキャンセリングヘッドフォンです。
WH-1000XM3の感想:ノイズキャンセリング 編

ノイズキャンセリングの性能は「素晴らしい」の一言。電気屋で着け心地を確認したところ、店内の爆音BGMがシーン…と静まりかえり、3秒で購入を決断しました。
家での使い心地もバツグンで「外を走る車やバイクの音って、こんなにストレスだったんだ」と思い知らされます。
雑音が減ったおかげで、仕事や読書の集中力は目に見えてアップしました。前述したように個室に引きこもったような感覚になるので、自然と目の前のタスクに没頭してしまうかんじです。
高い買い物かと思いましたが、これだけ生産性がアップするならコスパが良い投資だったなと思います。
ノイズキャンセリング機能は「文句なしに最高」というのが率直な感想です。
WH-1000XM3の感想:着け心地 編
着け心地も、安物のヘッドホンに比べると心地よいです。
別のヘッドホンは30分も着けていると耳が痛くなるなど不快感をかんじますが、WH-1000XM3はフワッと包まれる感覚で不快感が少ないです。さすがSONY。
まぁ、さすがに2~3時間つけっぱなしだと耳が痛くなりますが、それは「休憩しろ」という合図だと思って割り切っています。
WH-1000XM3の感想:音質 編
音質も「高レベル」です。スタジオミュージシャン並みに繊細な音を聞き分ける必要がある人以外は、音質で不具合を感じることはないのではないでしょうか。
もちろん、がDTMやFPSゲームなど音の解像度が必要な場面では専門的なヘッドフォンの音質のほうが勝ります。例えば音楽制作や動画編集なら、MDR-7506のようにナチュラルで聞き取りやすい音質の方が良いでしょう。
でもカジュアルな音楽鑑賞ならそこまで違いを感じることも無いと思います。
WH-1000MX3感想まとめ
以上、SONYノイズキャンセリングヘッドホンWH-1000XM3の感想でした。
- ノイキャン:素晴らしい
- 着け心地:快適(長時間利用すると耳が痛くなる)
- 音質:作曲に利用できるレベル
集中して学習したい人、在宅ワークの生産性を上げたい人、おすすめです。
追記:イヤホン版も買いました
ヘッドフォンは持ち運びが面倒なので、外出用にイヤホン版(WF-1000XM3)を買いました。
Bluetoothの電波と音質はヘッドフォンに劣るものの、ノイズキャンセリングの性能は素晴らしいです。
レビューは「HSPの救世主!SONYノイズキャンセリングイヤホンWF-1000XM3の感想」をご参照くだされ。

